あさひ発 ふるさとブログ

舟川新の春の風景

朝日町を見守る「朝日岳」、舟川べりの桜並木、色とりどりのチューリップと菜の花の四重奏が美しい、舟川新の春の農村風景。

舟川のせせらぎと桜の組み合わせもステキで、県内外からお客様が訪れます。

4月21日には、「あさひ桜まつり」が開催されますよ!

お花見シーズンに向けて、舟川新の春の景色が、いろいろな雑誌の表紙を飾っています。

※「にっぽん花の旅」旅行読売出版社、「とやま日季」富山県

 

桜は、地元舟川新の住民のみなさんが管理されています。

今年の大雪にもじっと耐え、ようやく少しずつつぼみが膨らみ始めました。

舟川新の桜のつぼみ

チューリップは、地元農家の「チュリストやまざき」の山崎さんが、桜の時期に合わせ早生品種を栽培されています。

「たくさんの人に出会いたい。舟川新の美しい風景に感動してもらいたい。」

との思いで、このすばらしい農村風景を守り、育んでおられます。

 

「チュリストやまざき」では、ここで田んぼアートにも取り組んでおられます。

毎年、自然体験学習で朝日町に来てくださっている愛知県豊田市立猿投台中学校の生徒に、今年は、田んぼアートのデザインをお願いしています!

子どもたちの自由な発想で、どんなステキなデザインが届くのか、とても楽しみです♪

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